クラブ紹介
| 名称 | 仙台コア・ライオンズクラブ |
| 所属地区 | 332-C地区第1R第3Z |
| 結成年月日 | 2003年3月12日 |
| スポンサー | 2002年〜2003年332-C地区キャビネット |
| [ガバナーL秦 従道(当時)] | |
| 結成番号 | 世 界: 067603 |
| 日 本: 3764 | |
| 複合地区: 414 | |
| 地 区: 86 | |
| CM | 66名 |
| 認証年月日 | 2003年4月1日 |
| 例会場 | 仙台コア・ライオンズクラブ事務局会議室 |
| 事務局 | 仙台市青葉区国分町1-6-18 東北銀行ビル |
仙台コア・ライオンズクラブの成り立ち
2002年〜2003年度のライオンズクラブ国際会長に初の東洋系アメリカ人として就任したk・k・フクシマ国際会長は既存の概念にとらわれない「枠を超えた発想」、また各クラブの個性を尊重した「私たちはキルト(パッチワーク)の布のように、一つ一つを取ってみれば全て異なります。
しかし全体を眺めれば一つにまとまった大きな模様を形成しているのです。」という理念を示されました。
この理念に深く共鳴した当時の332-C地区ガバナーL秦 従道は当時の国際協会エクステンションPRビデオ「リバーライオンズ」を参考に、自らがCMとして移籍して奉仕目的型ライオンズクラブ「仙台コア・ライオンズクラブ」を宮城県仙台市に創立しました。
初代会長は宮城大学初代学長の野田一夫氏が就任し、CMは66人(内ノンライオン65名)で2003年3月12日に結成会をおこない、2003年4月1日付けで認証状が伝達されました。
奉仕の意欲に燃える新進気鋭のメンバーは、1年間の活動の結果を踏まえてクラブをさらに細分化した「奉仕目的型クラブ」に再編成し、2004年6月に仙台コア・ガイアライオンズクラブ、仙台コア・フロンテアライオンズクラブ、仙台コア・ウエーブライオンズクラブと新たに3クラブをエクステンションするにいたりました。
3クラブの認証状伝達式は親クラブである仙台コア・ライオンズクラブの1周年記念例会と同時に開催され、簡素ながらも手作りの式典を挙行して多くの賛同者を得ました。
席上、移籍し、あるいは新規参加した各クラブCMたちは、クラブは分かれても「精神は一つ」と仙台コア・ライオンククラブグループと名乗り、今後も協力しあいながらともに切磋琢磨して社会奉仕に邁進していくことを誓い合いました。
以後、仙台コア・ライオンズクラブでは組織は奉仕のための手段である。という考えの下
どうしたらより多くの奉仕活動を行えるか? どうしたらより多くの同志(会員)に参加してもらえるか?という観点から、国際協会と確認を取りながら、地区の承認を得て「サイバーライオンズクラブ」の形態を取ることを宣言し、テレビ会議例会やネット例会を採用するなど創意と工夫でライオニズムの高揚とクラブの発展に取り組んでいます。